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2013年6月10日月曜日

6・8 「原発再稼働反対・経産省前テントを守ろうデモin千葉」 楽しかった

6・8 「原発再稼働反対・経産省前テントを守ろうデモin千葉」 楽しかった

急に決定されたミニライブ良かった。

歌と演奏それに朗読・・・この朗読は他のイベントではなかなか無いよね。

また、「歌と演奏」と「朗読」を交互にやるという演出、これも良かった。

ビデオに撮ったが、初めてカメラを手持ちしての撮影、カメラがぐらぐらして見にくいかも。

交流の電源が取れないので、バッテリーだけで取ったが、いつまで持つのかひやひや。

予備のバッテリーを用意していたが、うっかり車に置いたリュックサックに入れたまま。

後の集会の撮影では、途中でバッテリーの交換となった。

デモ 前にやったときと同じ道順だ。街宣車がうるさく妨害する。でも、今日は少なくて助かる。

サウンドカーを仕立てた。小さい軽トラックだが、スピーカーを二つ後ろに乗せた。

荷台で話すのはやまぐち嬢、落ちないようにとつっかい棒を永野さんが用意してくれた。

両サイドには、横断幕、山本画伯の力作。

そのうち、ホームページに掲載する。


2013年6月6日木曜日

6・2つながろうフクシマ!さよなら原発集会

チラシの配布のため、ちょっと早めに会場入りした。

仲間も来ているはずだが、携帯電話を持たないので、連絡が取れなかった。

会場の入り口が、複数あるので、手分けしないといけないが、自分が居る所には来ていないから、別の入り口でやっているのだろうと思った。

とりあえず、事前に預かったチラシがあるので、それを配付。最初は全部配付できるのか心配だったが、だんだんと来る人が増えて、全部(400枚)を配付できた。

始まったら、制服向上委員会の橋本美香さんが司会だった。お久しぶり。

呼び掛け人の挨拶 落合恵子さんの「元気ですか」・・・落ち込んでは居られないよね。
福島の人たちの訴え 渡辺リヨさんなどの切々たる訴え。みんなが自分の事として考え、行動しなければ、世の中変えられないよ。

デモ 出発の前にトイレによった。長い列ができていた。済ませてデモの隊列に入ろうとしたら、既に第一艇団は行ってしまい。第二艇団の一番前に潜り込んだ。

街宣車 右翼の街宣車が良く邪魔しにくるものだが、今回は来ていなかった。右翼も脱原発には協力的なのかな。

映画「ラブ沖縄 辺野古・高江・普天間」

まあまあ、がらがらではなかったので、良かったとするか。

欲を言えば、もうちょっと入って欲しかったな。

映画が完成してから、その後の事を吉沢さんが解説してくれた。

なかなか良くまとまっていて、評判も良かった。


2013年5月29日水曜日

ラブ沖縄 上映会が迫ってきた

ラブ沖縄 上映会が迫ってきた

6月1日に船橋で上映する。千葉県内では初めてになる。

チラシは沢山配ったが、どれだけの人が来てくれるか心配。

会場一杯になればいいなあ。


アーサー・ビナードさんの講演ビデオ ホームページに掲載

19日の事だから、ずいぶんと時間が経って終ったが、やっと掲載できた。
http:www.藤野.jp/~ryuuichi/

26日の九条の会 鎌ヶ谷-この指とまれ-の全体集会に先立って行われた憲法96条に関する学習会のビデオも掲載した。
http:www.藤野.jp/~ryuuichi/

どちらも必見。

21日・22日の院内集会の情報も、そろそろ処理しなければ。



2013年5月20日月曜日

イベントが成功 うれしいな

5月3日は、参加者でしかなかったが、
ここ数日の自分が主催者の立場で開催するイベントが成功してうれしい限り。

その1 
 映画「六ヶ所ラプソディー」上映会 

鎌ヶ谷で開催 当日は市内の小学校の運動会と日が重なって母親たちの参加が無い。孫の運動会でおじいちゃんおばあちゃんも来ないと、参加者が少ないのではと心配していた。それでも、実際は、会場ががらがらにならずに、そこそこ来てくれていた。さすがに、昨年の「内部被ばくを生き抜く」のときのようには行かなかったが、およそ50人の参加。

その2 

アーサー・ビナードさん講演会 

印西市で開催 なかなかお忙しい人なので、講演の依頼ができるか心配しながら、申し入れしたのは、もうだいぶ前の事だった。その時点で、5月19日しか空いていません。とのこと。小さな団体なので多額の謝礼はできないが、お願いできないかと申し出たら、受けて下さった。それから、何度かの連絡を取りながら準備を進めてきた。

1.当日は、予定の時刻に到着して下さり、ほっとした。(その前に白井で開催したイベントでは、話をしていただく方が時間を間違えていて、大変な遅刻、参加者に迷惑を掛けていた。そのような事が最近あったので、気になっていた。)
2.参加者 「知る人ぞ知る」状態の アーサー・ビナードさん。我々にとっては良く知っている人だが、意外と一般の人には知られてはいないのではという話を聞いていた。だから、チラシの配布も、2度した。1度目は、早めに一ヶ月前、2度目は、1週間前。その他市の広報にも掲載していただき、宣伝に努めた。これの効果があったのか、会場に入りきれないほど来てくださった。結果、世話人は廊下に出て話を聞くことになった。
3.長い話で、年寄りの方の参加も多かったので、DVDにして欲しいという要望もあった。その場ではすぐに理解しきれないこともあり、もう一度聞き直して見たいとの事。役割のためや廊下に出て十分に話を聞くことができなかった世話人のためにも必要だろう。
 4.著書の販売 沢山は売れないだろうと少なめに仕入れた。そのためか完売できた。
それでも、講演のタイトルと同名の著書は10冊と多めにした。それが完売したのは意外だった。




2013年5月6日月曜日

田中優子さんのお話 続き3

(ご注意、話されたそのままではありませんが、意図的に改変している訳ではありません。)

 教育について 

(教育に関する権利及び義務等)第26条に第3項が追加されました。「3 国は、教育が国利未来を切り開く上で欠くことのできないものであることに鑑み、教育環境の整備に努めなければならない。」(権力を握っている側があえて追加しようとするのにはなにか裏があるのではないかと疑惑が沸いてくる。)どのような「教育環境の整備」を考えているのだろうか?

夜間中学

この憲法記念日の集いは、元々、夜間中学の活動から始まっていると聞きました。夜間中学は、戦争などの事情で勉強できなかった人たちが学ぶ場として提供された。
その後、日本に移住して来た外国人に日本語を教える事が始められた。「夜間中学」は今後無くなって行くものと考えられたが、そうではなく、今後ますます必要性が強くなって行く。(夜間中学というネーミングが適当かは別のことだろうが。)日本が少子高齢化になって行くとき、労働力の不足を補うため、移民を受け入れて行かなければならなくなる。そのとき、その人達への教育の環境整備が必要とされる。在日と呼ばれる特別永住権を持った人たちは、少なくなっている。人口としても少ない。そのような人たちに職を奪われると思ったり国の危機だと思ったりするのは、おかしい。これから増えて行くであろう外国人を考えてあんな事をしているのではないか。そういうことを考えなければならない。
これから増えて行くであろう外国人に日本に溶け込んで貰う必要がある。そのことを考えて教育環境を整備して行く必要がある。逆に外国人を受け入れない選択をした場合は、これからの少子高齢化をどのようにして乗り切って行くのか?介護の面では既に入ってきており頼らざるを得ない状況ができている。このように考えると、外国人の受け入れは避けて通れない。受け入れるための、法律・手当・教育が必要になってくる。

このように考えると、改正するか改正しないかでは無く、改正するなら、どのような改正が望ましいかを考える必要がある。憲法を改正しようとするなら、何を削除し、何を追加するかを、国民に聞いて欲しい。憲法を改正するのは、我々国民である。