教育について
(教育に関する権利及び義務等)第26条に第3項が追加されました。「3 国は、教育が国利未来を切り開く上で欠くことのできないものであることに鑑み、教育環境の整備に努めなければならない。」(権力を握っている側があえて追加しようとするのにはなにか裏があるのではないかと疑惑が沸いてくる。)どのような「教育環境の整備」を考えているのだろうか?
夜間中学
この憲法記念日の集いは、元々、夜間中学の活動から始まっていると聞きました。夜間中学は、戦争などの事情で勉強できなかった人たちが学ぶ場として提供された。
その後、日本に移住して来た外国人に日本語を教える事が始められた。「夜間中学」は今後無くなって行くものと考えられたが、そうではなく、今後ますます必要性が強くなって行く。(夜間中学というネーミングが適当かは別のことだろうが。)日本が少子高齢化になって行くとき、労働力の不足を補うため、移民を受け入れて行かなければならなくなる。そのとき、その人達への教育の環境整備が必要とされる。在日と呼ばれる特別永住権を持った人たちは、少なくなっている。人口としても少ない。そのような人たちに職を奪われると思ったり国の危機だと思ったりするのは、おかしい。これから増えて行くであろう外国人を考えてあんな事をしているのではないか。そういうことを考えなければならない。
これから増えて行くであろう外国人に日本に溶け込んで貰う必要がある。そのことを考えて教育環境を整備して行く必要がある。逆に外国人を受け入れない選択をした場合は、これからの少子高齢化をどのようにして乗り切って行くのか?介護の面では既に入ってきており頼らざるを得ない状況ができている。このように考えると、外国人の受け入れは避けて通れない。受け入れるための、法律・手当・教育が必要になってくる。
このように考えると、改正するか改正しないかでは無く、改正するなら、どのような改正が望ましいかを考える必要がある。憲法を改正しようとするなら、何を削除し、何を追加するかを、国民に聞いて欲しい。憲法を改正するのは、我々国民である。

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